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小酒部さやかの勤務先や学歴などプロフィールから最も勇気ある女性の人物像に迫る! [実業家について雑感]

小酒部さやかさんが、アメリカの国務省が選出する

最も勇気ある女性賞に選出された。


小酒部さやかさんは、マタハラ(マタニティー・ハラスメント)に取り組む

第一人者として日本で活躍をされている。


このような日本人をアメリカの国務省が評価してくれたというのは

非常に喜ばしい。


小酒部さやかさんの勤務先や学歴などのプロフィールから

小酒部さやかさんの人物像に迫る。


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小酒部さやかの勤務先は


小酒部さやかさんの勤務先は、

マタハラNetマタニティハラスメント対策ネットワーク

で、2014年7月からその代表として働いておられる。


マタハラNetは、小酒部さやかさんが設立した会社である。


小酒部さやかさんは自己のマタニティー・ハラスメント被害経験をもとに

マタハラによる被害者を減らそうという目的でマタハラNetを設立した

ということだ。


マタハラNetの理念はこのようにある。

マタニティハラスメントに対処するための情報を提供すること

マタニティハラスメントの問題意識を広め、解決を後押しすること

マタニティハラスメントの防止策として、法令の遵守、長時間労働の見直し、ダイバーシティの推進等を働きかけること



マタニティ・ハラスメントとの理解不足が、この問題の背景に大きく根を張っていると考えられる。

そして、女性の立場(労働者の立場)からが、マタニティ・ハラスメントということを声をあげること

ができない環境にあるというのは想像できる。


マタニティ・ハラスメントについての、理解を広げるというのは

この問題の解決策としてとても効果的であり、

小酒部さやかさんの取り組みをアメリカ国務省が評価している

というのは今後の活動にも大きな変化をもたらすものと期待できる。


小酒部さやかさんのような個人が活躍するというのは

問題解決のために非常に重要である。


何か問題が生じると、国の対応がない、公共団体の協力がない

という声をすぐに上げる人がいるが、個人レベルでもしっかり勉強して

取り組めばいろいろなことができる。


まずは自分のできることをやるというスタンスは

私たちにとってもとても見習うべき部分だろうと

強く思った。


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小酒部さやかの学歴やプロフィール


小酒部さやかさんは、桐蔭学園高校を卒業後、多摩美術大学美術学部に進学し

大学卒業後は、(株)アサツーディ・ケイに入社している。


小酒部さやかさんは芸術系の分野で活躍し、商品の開発や宣伝、デザインなどを

担当していたという。


アサツーディ・ケイを転職した後、雑誌の編集会社で契約社員として働いっていたら、

マタニティ・ハラスメントに会ったという経歴がある。


この経験が、現在の小酒部さやかさんの活躍の原動力となった。


もともと商品の開発やデザインをしていたり、

また雑誌の編集者として働いていたという経験があることから

その能力をマタハラNetでの活動で存分に生かせそうである。


小酒部さやかさんの活動は、これからもっと取り上げられるべきであり

政府も公共機関も私たち個人も支援していなかければならないと思う。


私たちマタハラNetの取り組みに協力ができることがないか

たとえ参加協力しなくとも、なにかできることはないか少し考える

というのは、重要な経験になると思う。



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